こどもとそだつ

モンテッソーリ園に通う5歳児、3歳児の育児と育自のブログです

小学校までにやっておきたいこと

娘が年中になってから、小学校での学習準備を少しずつ意識するようになってきました。読み書き計算が先取りできているといいのかな?と漠然としたイメージがありましたが、モンテッソーリ教育の考えに触れるうちに、それでいいのかな…と不安に思う部分がありました。

 

ちなみに色々悩みましたが、今のところ小学校受験はしないつもりです。

でも公立だから入学まで何もしなくていいとは思っていません。

受験対策をするつもりはもちろんありませんが、きちんと学びの場は与えてあげたいと思っています。

 

読み書き計算は早い方がいい?

就学前準備を考え始めたころに、書籍を読んだり通信講座やタブレット学習などの資料を請求しまくっていろいろ悩みました。

 

大学受験までの勉強踏まえて考えると、小学校で準2級まで取った方が良いとか、小学校のうちに中3までの数学は終了していた方が良いなど様々な情報があふれています。

 

私にはどれが正しいかと言われればはわかりませんが、知識として知っておき、自分のフィルターを通して良いと思うものであれば取り入れる価値はあるんじゃないかなと思っています。

 

我が家の基準は「子どもの興味」。子供が目を目をキラキラさせて自分からどんどん取り組むようなことは、学年なんか関係なくどんどん先に進んで行って欲しいと思っています。反対に、言われてしぶしぶやる、もしくは嫌がるようなことは無理強いはしたくないと思っています。

 

娘はひらがなにも興味はありますが、ひらがなを繰り返しかくドリルなどは好きではありませんし、数に興味はありますが計算ドリルも好きではありません。与えられれば、やるとは思いますが、目をキラキラさせて夢中でやるような感じではないかな…と。

 

モンテッソーリ教育のでは、具体物を通して経験することを大切にしています。そして、抽象概念を理解するのはその後です。

たとえば、具体物とては金ビーズのような教具で数の大きさを見て、触って感じます。抽象概念はいわゆる数字や計算式のようなものですね。

 

 


 

 

 

私も、具体物での理解はとても重要だと感じてはいたものの、小学校に入るまでに何をどのくらい理解しておけばいいのかわかりませんでした。

 

自宅で「こぐま会」をはじめてみる

通信講座やなどいろいろ調べているうちに、「こぐま会」の教材に出会いました。こぐま会は小学校受験のための教室を運営されていて、オリジナルの教材がたくさんあります。

 

小学校受験の教室ですが、こぐま会は小学校受験のテクニックではなく、もののの見方や考え方を身に付け、小学校で始まる教科学習の土台を作ることを大切にしていて、事物を通して物事の本質や関係性を学んでいくことを重要としているところに共感しました。

 

娘たちの通うモンテッソーリ園でも、具体物を通して経験することを大切にしています。そして、抽象概念を理解するのはその後です。

たとえば、具体物とは金ビーズのような教具で数の大きさを見て、触って感じます。抽象概念はいわゆる数字や計算式のようなものですね。

 

こぐま会の中で、まず年少のときにやってみたのが「ひとりでとっくん」シリーズの迷路や点つなぎ。その時、迷路が娘のブームで夢中で取り組んでいました。

繰り返しやりたがるので、コピーして何度もやりました。その後も、娘の興味に合わせてひとりでとっくんシリーズを少しずつ買い足していきました。

 

 幼児のための教材の中には、問題文のすみっこにキャラクターがいて吹き出しにヒントや解き方など説明あったり、1ページの中に色々なな問題が混在して、どこから解いていいのかわかりづらい、かわいくカラフルで本質でないところに意識が向いてしまう…というようなものが多いな…と思っていたましたが、こぐま会のプリントはすごくシンプルなデザインで、余計な情報がなく、子供でも何をすべきなのかが理解しやすいところが好きになりました。 

 

そして年中の秋からは「ひとりでとっくん365」と「ひとりでとっくんおけいこカード」を始めました。毎月1冊の本と、それに関連したカード等の教材です。これを取り組むにはおはじきや三角パズルなど、改めて具体物の教材を買い足しました。 

 

この教材には、ひらがなやカタカナを書かせたり、式を使って計算をするような問題はありません。運筆練習になるような課題や、数の概念を理解していないと解けないような問題はたくさんあります。

 

学習の手順としては、まずカード教材を具体物としてゲームのように一通り遊び終えたら、それから「ひとりでとっくん365」を解くようにしています。

 

とはいっても、小学校受験をするわけではないので100%できるようになるまでやる!というわけではなく、こういう見方や考え方もあるのね~くらいの緩い感じで行っています。あくまで「こぐま会」をやる時間は、「ママと遊ぶ楽しい時間」というイメージを持ってほしいので…。

 

 

それと「ひとりでとっくん365」には毎月「保護者のための学習ノート」という冊子が一緒についてきます。それには学習の進め方が詳しく書いてあってわかりやすいです。また、季節の行事の楽しみ方などが書いてあるところが気に入っています。

 

 ↓ひとりでとっくん365の進め方の参考にしました


 

 

↓こぐま会代表の久野先生の著書

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

子どもが賢くなる75の方法 [ 久野泰可 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2021/1/30時点)

楽天で購入

 

 

自宅で「ひとりでとっくん365」3か月目。これからの課題

 毎日決まった時間に学習習慣がついてくれればとは思っていますが、娘が「やらない~」という日もあったり(私が忘れることもあります…)、「今日はたくさんやる~」となる日もあったりします。今はとくに強制せず、気分が乗らない日はお休みもありにしています。

 

娘は「ひとりでとっくん365」を1回始めると5~6枚やることが多いので、毎日やれば1か月分が1週間くらいで終わってしまいます。

 

今は「ひとりでとっくんおけいこカード」とそれに対応する具体物の教材(おはじきや三角パズル等)を一通り終えて(だいたい3~4日間くらい)から、ひとりでとっくん365の問題を解いているのですが、明らかに苦手(理解していない)ところもあります。そういう分野はもう少し深堀が必要なので、対応する「ひとりでとっくんシリーズ」を用意し、うまく取り入れていきたいと思っています。それを楽しい雰囲気で…^^;

 

教材の準備や、スケジュールを考える、(楽しい雰囲気でやるための)教材の提供の仕方を考えたり、親のやることが結構たくさんあるなという印象です。そして、これをうまくルーチン化して行くのが今後の課題です。

 

 

ステイホームの買い物

コロナ渦でのお買い物、皆さんどうされていますか。
 
我が家は、食材は週に一度の生協からの宅配と、スーパーの買い物で済ませていました。しかし昨年2月末に、子どもたちの園が一斉休園となってから、買い物スタイルが変化しました。
 
休園で子供と毎日一緒なので、買い物に出かけるとしたら5歳、3歳の子どもを連れていかなければなりませんでした。特に3歳の息子は、スーパーなどに行けばウロウロしたくなるし、気になるものは触ってみたくなってしまうので、3人で買い物に行くのはかなり神経も使うし、体力的にも疲れました…。
 
 
なので、できるだけ外出せずに買い物を済ませる方法をいろいろ考え、落ち着いた我が家の買い物パターンを紹介します。
 
 
 

我が家の買い物パターン 生協2つ掛け持ち

以前から、我が家は「生活クラブ」という生協を利用していましたが、ステイホームが中心の生活に変化してから、さらに「コープ・デリ」という生協にも加入し、使い分けています。
 

生活クラブ (週の真ん中に届く)

食の安全にこだわったオリジナル商品が多く、我が家は基本的に食材はここで購入しています。野菜、果物、肉、牛乳、お弁当の冷凍食品、子供おやつ、ミールキッド、ティッシュ、洗剤、トイレットペーパー、化粧品などです。
 
野菜は数種類おまかせでとどくセットを基本に注文し、旬のものを食べられるようにしています。果物は毎朝食べるので、旬のものを1,2個注文。肉類は豚ひき肉、豚切り落とし、鶏モモ肉がほぼ定番。冷凍餃子やお弁当に便利な冷凍食品まで、無添加や国産にこだわったものばかりなので本当におすすめです。
 
ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤なども環境へ配慮されたもので、パッケージもシンプルなので気に入っています。
 
↓マキさんのブログで生活クラブの魅力にとりつかれました^^
 
↓家事のシンプル化について、書籍もかなり参考になりました
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

しない家事 [ マキ ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2021/1/15時点)

楽天で購入

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マキ流やめていい家事 (TJ MOOK) [ マキ ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2021/1/15時点)

楽天で購入

 

 
 

コープ・デリ (週のあたま)

我が家のエリアは、生活クラブが週の真ん中に宅配されるので、週のあたまに宅配してくれる生協を探していて、コープ・デリに加入しました。
 
コープ・デリは生活クラブと違い、スーパーで売っている市販の商品も多く取り扱っているので、今までスーパーで購入していた商品をこちらで買うようになりました。
 
ヤクルト、牛乳、食パン、私の好みのコーヒー粉などです。
 
我が家の子供たちは、牛乳が大好きでたくさん飲むんですが、生活クラブの牛乳は賞味期限が4日と短め。なので週の残り3日分だけはコープデリで購入することで、解決できました。(地域によっては、週の途中で牛乳だけ届けてくれるようですが、うちはエリア外でした)
 
 

週末 スーパー

どうしても不足してしまい、すぐ必要な食材などは、週末パパに子供と留守番してもらい、私が1人で買い物に行っています。
だいたい土曜日のオープン時間直後、人が少なめの時間にササっと短時間で買い物を済ませるようにしています。

ちなみにネットスーパーは辞めました。
当日や翌日に配達してもらえるので、生協に比べ注文から宅配までのタイムラグが少ないのがネットスーパーのメリットだと思います。

ですが我が家では、コロナ流行前は時々利用していましたが、現在は利用していません。

理由は、店舗では必ずある食品(野菜や肉など)が、ネットスーパーだと欠品していることが何度かあり、結局店舗にいかなければならなくなったこと。

それとコロナ流行や、曜日などによっても、需要が多い日は枠がすぐ埋まってしまい、配達希望の日がなかなか取れず、予定が立てづらかったことです。
 

買い忘れをなくす工夫

 生協は注文から宅配されるまで約1週間のタイムラグがあります。
なので、どうしても買い忘れが出てしまうのが欠点だと思います。
それをなくす工夫としてやっていることを紹介します。
 

ネット注文は曜日を決める

生協は注文書を宅配の担当者に渡す注文方法のほかに、ネット注文が可能です。ネット注文だと、注文が簡単で、いつでも注文できるメリットの反面、注文自体をうっかり忘れてしまうこともあります。なのであえて曜日を決めて、予定に組み込むようにしました。

予約機能をつかう

生活クラブ、コープデリとも、毎週必ず買うような食材を登録しておける機能があり、それで買い忘れを防ぐことができます。しかし、すべての商品が対応しているわけではありません。

 

冷蔵庫にメモ

我が家の冷蔵庫には、100均一で購入したホワイトボードを貼り付けていて、在庫が不足してきな食材や調味料などはその都度メモするようにして、生協注文のタイミングでメモを見ながら注文するようにしています。

 

あるものでなんとかしてみる

食材がちょっと足りない!と思った時、「あるものでなんとかしてみる」をちょっと楽しみながら取り入れています。
 
 
防災食を子供と一緒に作ってみる。
あるものだけでいつもと違う献立を考えてみる。
 
など、ステイホームの中では意外と楽しいイベントとなり、案外なんとかなるものだなと思いました^^
 
 
 
 
 
 
 
 

子供が喜ぶ作品収納 5歳娘の本作り

ようやく我が家の子供たちも冬休みが終わり、登園が始まりました。

こうして、幼稚園にいけるだけでもありがたいな…としみじみ感じてしまいます。

 どうか、あたりまえの日常が早く戻ってきますように。

そして、今目の前にある当たり前の幸せを大切にしたいですね。

 

さて、みなさん。子どもたちがおうちで作った作品はどうしていますか?

幼稚園や保育園から持ち帰ってくる作品もありますよね。

今回は我が家の作品保管方法をご紹介してみます。

  

 

園から持ち帰る作品

まず、園から持ち帰ってくるものです。基本的にうちの園では、作品は園で保管しています。七五三、クリスマスなどイベントの時に作る作品、ママにプレゼントしたいという作品などは持ち帰ってきます。

 

園から持ち帰ってきた作品は、立体作品が多いので、リビングや子供スペースなどに数日間飾り、その後はIKEAの収納BOX「SKUBB」に保管しています。姉、弟それぞれ1箱ずつ用意し、ポイポイ収納していきます。

 


 

 

自宅で作る作品

自宅で作る作品は、お絵かき、塗り絵、切り紙、折り紙、などが多いです。作品ができたら、子どもスペースに置いている作品BOXに入れてもらっています。

f:id:kodomotosodatsu:20201231112913j:plain

中央の時計の上のカゴが作品BOXです

kodomotosodatsu.hatenablog.jp

ママにプレゼント~といって持ってきてくれることも多いので、もらった絵や手紙などはB5サイズのマイノート(自分の考えをまとめたり、ちょっとした資料を貼ったりするなんでもノートです)にのりやテープで張っています。あとで見返すと楽しいし、子どももあの時のだ~という感じで喜んでくれています。水彩画など、飾っても綺麗だな~と思った作品はIKEAで購入したフレームに入れて、ダイニングに飾っています。

 

↓この本を読んでから、マイノートはじめました^^

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

わたしらしさを知るマイノートのつくりかた [ Emi ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2021/1/14時点)

楽天で購入

 

 

子供たちがハマってたくさん作った作品

最近、子どもたちが喜んでくれた作品の収納は、「1冊の本にする」です。

 

冬休みは、プライムビデオで見始まったポケモンのアニメ(一番古いやつ)にはまり、無料塗り絵を印刷し、大量に塗っていました。

f:id:kodomotosodatsu:20210114195515j:plain

3歳息子の作品 ぬりえ難易度が3歳児にちょうどいい


 

そして我が家の子どもたち、なぜか塗り絵をするとたいていはさみで切り抜くんですよね。^^;ご存じのとおりポケモンの数は大量なので、あっという間にすごい作品の数に…。せっかく頑張って作っているのに、バラバラになっちゃうのはもったいないなと思い、娘には「図鑑にしてみる?」と提案していみました。

 

f:id:kodomotosodatsu:20210114195909j:plain

5歳娘の図鑑

 

図鑑といっても、塗って切り抜いたポケモンをA4紙にのりで貼り、パンチで穴をあけひもで閉じていくという簡単なものです。最初からはさみで切り抜かなければ、閉じるだけで良いので早いんですが、切る・貼るという作業も大事と考え、あえてそこは突っこみません。^^;

 

そしてポケモン1匹ずつ自分で名前を書くので、さりげなく、ひらがなの練習になります。色紙で表紙を付けてあげると少し本らしくなりました。

 

今回作った本はひもで閉じるタイプなので、ポケモンが増えてもどんどん図鑑のページを増やしていくことができます。1冊の本になるのがうれしいようで、全部のポケモンを書きたい~!と、すごい勢いで作品づくりにはげみ、先日の3連休はほぼポケモン図鑑作りでした^^;

 

そして、姉がどんどん作っていく図鑑で色を調べながら、自分のペースで塗り絵をする弟。自分の図鑑が役立っていることが、娘も誇らしいようでした。^^

 

3歳息子もはさみはだいぶ上手になりましたが、細かい曲線などはまだ難しいのでシンプルな形のポケモンだけ自分で選びながら切り抜きます。難しいのはママ切って~と持ってくるので、私が担当です。

 

ひもで閉じる本以外にも、枚数が少なければ、太めの針と糸で本を閉じるのも楽しいです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年中女子 タブレット学習のRISU算数

寒さが本格的になってきて、公園遊びも辛い季節です…大人が^^;


5歳前後から、娘は少し大きい数を数えることや、日常生活の中で小さい数を足したり引いたりするような活動を好んでよくしていました。

たとえば「あと何分でお店に着く?」と聞いてきたときに「あと5分だよ。60を5回数えてね」と伝えると、それを一生懸命数えたり。

ミカンを食べる時、2個食べたら残り何個かな?とかそういう事をよくしていました。


なんとなく、数に興味がでてきたような気がして以前から気になっていたタブレット学習教材のRISUきっずを導入してみました。

RISUについて

www.risu-japan.com


RISUタブレットで算数を教えてくれる教材。
年中後半~年長さんが対象なのは「RISUきっず」、小学生が対象なのが「RISU算数」です。
しかし、学年は関係なく進みたいだけ先へ進める学習システムしなっているので、
先取り学習をしたい方にはメリットが大きいと思います。

タブレットの操作は、5歳の娘があっという間に覚えてしまうほど簡単です。
要所要所で、現役東大生が先生となって解説してくれる動画が届きます。

RISUを選んだわけ

我が家がRISUを取り入れようと思ったは、娘が数に興味を持ち始めていると感じたから。具体物では数の概念を理解してきたように思ったので、
次の段階では数字や式など抽象的に数を理解するために、なにか試しに教材をやってみようと考えたのがきっかけでした。


問題集、毎月届く通信教材、公文式などの通塾…いろいろな選択肢があったので、
どれが良いのか、娘の性格などを考慮していろいろ悩みました。


プリントワークが割と好きな娘は、やり出す結構な枚数をどんどんやりたいタイプ。
毎月届くタイプの通信教材だと、年中さんは割とワークは薄いものが多いので、
1日で終わらせ、あとはやることがない…という感じになりそうだなと思い除外。


書店などにならぶ問題集をその都度買うことも検討しましたが、書店にならぶ問題集は種類も多く、
問題文が自分でも読める点、余計な説明やイラストが少なくシンプルな構成のもの、
娘が興味のある分野であること、など条件を考え、その都度問題集を選ぶとなると、結構な労力がかかるなと感じ除外。


公文式などの通塾…弟がいるので、通塾は送迎の負担が大きい。また、理解していること、できることを何度も繰り返しやるのが
あまり好きでない娘には合っているか不安だったため除外。


RISUは、学年は関係なく自分のペースで進めたり遡ったりすることができるのでき、
「RISUきっず」に関しては問題文の読み上げをしてくれるので、
ひらがな読みがスラスラできない娘でも、問題文でつまずかず先に進めるのが良いなと思いました。


先取り学習がしたいわけではありませんでしたが、画一的なカリキュラムにあわせるのではなく、
自分の進度で進めるのはすごくいいなと思いました。
また、実際やってみると、個人的には問題量もあまり多くなくサクサク次の分野に進む印象だったので、
その辺も娘には合っていたのかなと思います。

幼児がタブレットを使用することに関して、視力や姿勢の問題なども考えましたが、
RISUの使用時10~30分に限ってタブレットを使用すること、
小学校の授業などで、これからタブレットを使用する可能性があることなどを考え、
我が家ではRISUの利用はOKと判断しました。

実際やってみて

結論から言うと3ヶ月もたたず、「RISUきっず」は全て完了しました。
やった時間は1日10分から30分をほぼ毎日。本人は楽しく取り組んでいたと思います。
ある程度計数ができて、数の加減の概念がわかっている子なら、毎日やるとこのくらいで全てやり終えてしまうんじゃないかと思います。

「RISUやろ~」というと喜んでやりはじめ、私は側にいるだけ。教えこんだりしなくても一人で解ける感じでした。
1ページに数問あって、やり忘れてる問題があるときに声かけするくらい。
時々ボーナスステージみたいな問題は少し難しくて、大人と一緒にやりました。

「RISUきっず」終了後の現在は…

小学生版の「RISU算数」に移行してみました。同じタブレットでそのまま継続できます。
「RISU算数」になると問題の読み上げ機能はなくなります


娘は文字は1文字ずつたどって読み、簡単な分なら意味を理解しながら読めるというというレベルでしたので、
算数の問題文を読んで解くのは少しハードルが高めでした。


親が一緒にいて、読み上げてやったりもして小1分野までは順調すすんでいました。
その後小2分野に入ってくると問題内容もレベルアップしてきたことともあり急に失速してきました。


1問をとくのに時間がかかる問題に増えてきて、RISUやろ~の声かけにも「やだ」というように。
そして、 毎日→2,3日に1回→週に1回とやる頻度が落ちてきました。


今の娘の発達に合っていないこと、興味もあまりなくなっているようだったので、しばらくはお休みしてみようかなと思っています。
ちなみに、利用料金は年払いのみなので、契約終了時期でも興味がわかないようだったら一度退会しようと思っています。




算数の学習については、こちらの書籍についても参考にしています


台所育児の道具たち

普段から台所育児を積極的に取り入れたいと思うものの、

どうしても急いでいるときは、子どもからの「やりたい」を

断ってしまうこともありました…。

 

でも、今年の冬休みは自宅での時間がたっぷりあるので、

子どもたちと料理する機会もいつもより多めです。 

 

 こちらの書籍をきっかけに台所育児に興味を持ちました

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

坂本広子の台所育児 一歳から包丁を [ 坂本広子 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2021/1/3時点)

楽天で購入

 

 

 

幼児との料理は準備が大切

子どもたちのリクエストで、クリスマスにクッキーでできたお菓子の家を作りました。初めてなので、今回はキットを使用しました^^;

 

こちらを使いました ↓

www.ikea.com

アイシングでクッキーを組み合わせるだけでお菓子の家の形はできあがりなんですが、アイシング初心者の私は固まるまで結構時間が掛かるということを理解しておらず、2人の子どもたちは「まだ~?」と待ちくたびれてしまう場面もあって、もう少し段取りをよく考えておけばよかったなと反省しています^^;

 

子どもたちに料理に楽しく取り組んでもらうためには、準備(下調べも)が大切だなと改めて感じました。

 

せっかく「やりたい!」の気持ちが芽生えても、段取りが悪かったり、待っている時間が長すぎたりすると飽きてしまうこともあります。それではもったいないですよね。

 

 

 幼児の手の大きさに合った道具で料理する

子どもと一緒に料理する時は、まず子供の手の大きさにあった道具を準備しておくことをお勧めします。

 

やはり大人のサイズでは、子どもには大きすぎて扱いが難しいです。そして、危険です。でも、必ずしも「子供用」という商品を買う必要はないと思っています。

我が家は「子供用」として売られているものを購入したのは包丁とピーラーだけです。

 

子供用・大人用とすべての調理器具をそろえると、ものがすごく増えますよね。

物をあまり増やしたくない我が家は、大人が使う調理器具も可能な範囲で小さいものを購入し、普段から子供と一緒に使うようにしています。

 

f:id:kodomotosodatsu:20210103125904j:plain

子供用の包丁・ピーラー(まな板は大人用)

 

f:id:kodomotosodatsu:20210103131222j:plain

フライ返し、おたま、泡立て器、計量カップ、ピッチャー

 

まな板は、最初包丁と同じメーカーのプラスチック製で薄いものを購入して使っていたんですが、切ってる最中に軽くて動いてしまう点、傷がつきやすく衛生面が気になる点において使いづらいと感じたのでやめました。今は私がもともと使っている重たい大人用のまな板を使用しています。なので、まな板の準備は大人が行うようにしています。

 

 

包丁・ピーラーは「台所育児」の著者である坂本廣子さん監修の商品です。

大人の包丁と同じくらいよく切れます。スパスパです。

初めての子どもに、何も言わず渡すだけだとけがにつながる恐れがあるので、

「台所育児」を読んだ上で、使用上の注意点をよく理解してから子供に与えることをお勧めします。また、保管場所にも十分配慮が必要です。

 

5歳の娘には4歳になる前からこの包丁を使わせています。

「包丁の刃の下には絶対に手を入れない」「人に包丁をむけない」などいくつか注意をして、扱わせています。今のところ包丁でのけがはありません。

力加減の難しいピーラーでは1,2回軽いけがをしたことがありますが、だんだん使い方にも慣れ上達してきました。

 


 


 

 

 

おたま無印良品のこちらを購入しました。

子どもの汁椀などは小さいので、どうしても普通のお玉だとこぼさずに注ぐのが難しかったのですが、このお玉に変えてからは娘もこぼさず注げるようになりました。

無印良品のお玉は2サイズ販売されていると思うのでサイズに気を付けてくださいね。

 


 

 

フライ返しはこちらを購入しました。

厚焼き卵をひっくり返したりするときに使うことが多いです。

大きめの魚を崩さずにひっくり返したりする場合などには少し小さいと思います。

 

www.intermissionsports.net

 

泡だて器は100円均一で購入しました。

ホットケーキを作る時に使うことが多いです。こちらで生クリームを泡立てたりするのはかなり大変なので、お菓子を作る時ように大きい泡だて器も別に持っています。

 

計量カップは市販されているものの多くが、目盛りが10ml刻みなど細かかったり、数字や単位などいろいろなことが表記されていて幼児にはわかりづらいのでは?と感じていました。できるだけシンプルで軽い計量カップを探していて、これにたどり着きました。目盛りは50ml刻み、数字は100ml毎のみ表記されているとってもシンプルな計量カップです。とても軽くてやすいのですが、ステンレス製なので熱湯を計量するときは当然ながらすごく熱くなるので取扱いに注意です。

 


 

 

ピッチャーは主に食事の時に水を入れて食卓に置いています。

自分で飲みたいときに注ぐようにしています。3歳の息子も自分で注ぎます。

「ママ~お水ちょうだい~!」と何度も言われなくても済みます。笑

想像以上に重宝しているアイテムです!

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Bormioli Rocco ビストロ ジャグ 0.5L [1.46150(00058)] [7-1840-0402] RBR3902
価格:551円(税込、送料別) (2021/1/3時点)

楽天で購入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【幼児】お年玉の使い方

もらったお年玉はどうされていますか。

親が全額貯金するおうちや、子どもたちにすべて任せるおうち、いろんなご家庭があるのではないでしょうか。

我が家は、お年玉の扱いについてはまだ模索中です^^;

 

 

f:id:kodomotosodatsu:20210101211816j:plain

玄関にお正月のお花



 

 

 

お年玉についての我が家の考え

はじめ我が家では、お年玉をもらったとき「これには大事なお金が入っていて、なくすと大変だからママが預かっておくね」と伝えてすぐ預かっていました。そしてそれは全額貯金していました。

 

お年玉をもらって、その場では「ありがとう」とお礼はいうものの「はい、ママ~」とすぐ私に預けてそのあとはお年玉に全く関心がない娘の姿をみて、これでいいのかな…と不安な気持ちになりました。

 

それからお年玉について考え、私たち夫婦が思うことはこんな感じでした。

 

  • お年玉をくれた人たちの気持ち(あなたはたくさんの人から大切に思われているという気持ち)を感じてほしい
  • お年玉をくれた人への感謝の気持ちを大切にする
  • お年玉をもらえてうれしかったなという思い出になってほしい
  • お正月って素敵な行事だなという思い出になってほしい
  • お金とのお付き合い方を考える機会になると良い

 

3歳の息子なんかは、まだお年玉をもらっても「何かかわいい袋をたくさんもらえぞ」という感じで、もらった人への感謝の気持ちが少なかったり、なんでお年玉をくれるんだろう~という感じなんだと思います。

 

でも、できればお年玉をもらう意義や、くれる人の気持ちは感じてほしいなと思っています。

 

また、我が家はおこずかいなどはあげていないので、お金はどういう時に使うのか、お金と引き換えになにが手に入るのかを経験し、お金との付き合い方を考える機会になれば良いなと考えています。

 

【幼児】我が家のお年玉の使い方

我が家のお年玉についての考えを踏まえて、去年からお年玉の使い方のルールを暫定的に作ってみました

 

それは、親がお年玉総額の中から一定額を設定し、その範囲で子供が自由にお買い物をする。そして残りは「将来のあなたたちのために貯金しておく」ということを伝えた上で貯金する。というやり方です。

 

3歳の息子はまだ決められた額でおもちゃを選んだり、値段が高いから買えないということを納得するのが難しいので、親子で相談しながらお買い物をするという感じです。

 

5歳の娘は、値段の計算ができるわけではないですが、値札の数字を見て、設定額の数字より大きい、小さいということを判断し、買えるものを選んでいます。そして、おつりは自分お財布に保管しています。

 

みんなからもらったお年玉のおかげで、私はこれを買えたんだ!と感じてくれる経験になれば良いなと思っています。

 

今年は、早々に私たち親からと、送ってくれた祖父母のお年玉をあげ「この中の○○円は☆☆ちゃんが自由に使っていいお金だよ」と言って、私が預かっていた娘のお財布と一緒にお金を渡しました。お財布の中には、去年のお年玉でのお買い物で残ったお釣りも少しだけ残っていて、娘はそれがとてもうれしかったようです。^^

 

今から「明日一緒にお買いものいける?」とすごく楽しみにしています。

混雑しているところは避けたいので、混雑しないお店と時間を選んで、お買いものしてきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の子どもスペース

あけましておめでとうございます。

毎年実家に帰省して、だらだらと過ごしているお正月。

今年は帰省を見送ったのですが、よく考えてみると自宅で過ごす元旦は初めてでした。

 

昨日だけは子どもたちと夜更かしをし、今朝はのんびり起きておせちやお雑煮を食べました。お年玉をわざわざ送ってくれた祖父母には、子どもたちが電話でご挨拶をしました。なんだか、静かだけれどこういう静かなお正月も良いなと感じました。

 

さて、話は変わりますが、我が家の5歳娘、3歳息子の子どもスペースは、

リビング内の一角に設けています。

 

 

我が家の子どもスペース リビングの一角に

f:id:kodomotosodatsu:20201231112427j:plain

リビング一角の子どもスペース

白いプレイマット上が子どもスペースで、棚と机を隔てて、息子と娘のスペースを分けています。上の写真だと、手前が息子、奥が娘のスペースで、1軍おもちゃや着替え(パジャマ・下着を除く)を置いています。基本的に子供が普段自分で使うもののほとんどはここに置いています。 

 

あまりものを増やすのは好きではないが、文房具類はほぼ姉、弟それぞれに与えています。鉛筆、色鉛筆、はさみ、のりなどです。使う頻度が高かったり、同時に使うことも多いこと、また姉は弟が色鉛筆などグーで握り力強く書いてしまうのを嫌がる…なんていう事が理由です。

 

そして、共同で使うものがスペースを仕切る棚の上に置いてあります。今は、鉛筆削りと作品ボックスです。作品ボックスは、絵や折り紙、工作など作ったものは何でもここに入れています。そして、いっぱいになったら今は私が選別して保管するものと処分するものに分けています。

 

二人向き合って机で作業しているか、どちらかの部屋で一つの遊びを一緒にしていることが多いです。

 

この場所は、キッチン・ダイニングにいてもよく目が届きます。

子どもの様子を観察したり、タイミングを見て必要な声掛けがしやすいところが気に入っています。 

 

子どもスペースに使用したフロアマットと子ども椅子


 

tubamenoie.thebase.in

自分だけのパーソナルスペースがあると安心する

f:id:kodomotosodatsu:20201231112913j:plain

違う角度で

 

我が家は、子どもスペースを姉、弟で区切って作ることにしました。

 

長女が3歳になるころ、はさみを使ったり、細かいものを使った作業が好きでたくさんしていたのですが、1歳の弟がいたのでなかなか落ち着いてできず、お互いイライラすることが多くて悩んでいました。

 

そこで、モンテッソーリ教師の資格を持ち、モンテッソーリ教育に基づいた部屋作りのご提案をして下さる 仲宗根 晶 先生 に部屋の構成などもプランニングしていただき、今の部屋が完成しました。

 

aki-nakasone.amebaownd.com

仲宗根先生のインスタグラムです↓

https://www.instagram.com/aki_nakasone/?hl=ja

 

 

それぞれにパーソナルスペースがあることで、どこに何があるかがわかりやすいのはもちろん、自分のスペースやそこにあるものに愛着がわき、以前より大切にできるようになったと感じています。

 

また、姉のやっていることが気になり、作業に手を出してしまうことが多かった弟も、自分のスペースができ、自分の本当にやりたいことが存分にできるようになったせいか、むやみに姉の邪魔をすることがなくなりました。

 

姉の作業を邪魔してしまったとしても、「君はこっちでやろうね」と同じことを自分のスペースでやらせてあげたり、「少し待ってようね」というと比較的納得して待てるようになったという感じです。

 

そして以外だったのが、姉弟仲がすごくよくなり一緒に遊ぶ時間が増えたことです。

今のパーソナルスペースができてから2年以上たちます。けんかはもちろんありますが、親が感心するほど二人で本当によく遊びます。しかも、5歳3歳と年齢は違うけれど、対等な関係なんですよね。それが見ていておもしろい。笑 

 

コロナが流行してしまい、家にいる時間が増えましたが、辛いと思っているのは大人の方で、子どもたちは生き生きと過ごしていたように思います。そう思うと、子どもたちが好きなことを好きなだけできる環境を整えておいて本当によかったな、と思います。

 

仲宗根先生には感謝の気持ちでいっぱいです。思い切ってお願いして良かったです。

また、成長して環境構成に悩んだときはご相談したいと思っています^^

 

3歳息子の着替えはコチラの引き出しを3つ重ねて使っています。


 

子どもスペースの掛け時計

www.muji.com

パーソナルスペース以外に置いているもの

子ども自身が使うもので、パーソナルスペース以外に置いてあるものもいくつかあります。 

 

幼稚園道具

以前はパーソナルスペースに置いていましたが、コロナの流行からは、なるべく外で使うカバンや上着はリビングに持ち込まないようにしています。なので、玄関先に保管するように変えました。

 

パジャマ・下着

以前はパーソナルスペースに置いていましたが、お風呂のあと裸のままリビングで遊んでしまうことが多く、出てすぐ着替えられるよう脱衣所に変えました。

 

パパ・ママの下着・パジャマは以前から脱衣所にあったんで、子どもも一緒にお風呂に入る大人と同じ流れで着替えに移れるので、今のところうまくいっています。

ただ、脱衣所が狭くなり、着替えるにも少し窮屈で…ここはまだまだ模索中です。

 

絵本

以前は子どもスペースに量を厳選しておいていました。しかし自分で手に取る機会が少なかったので、親子で絵本を使ってコミュニケーションがとりやすい、テレビの周辺い移動しました。以前の記事にも書きましたが、この場所は寝室へ行く動線上にもなるので、寝る前の絵本選びにも便利な場所で絵本を読む機会は増えたのでよかったと思っています。

 

パーソナルスペースは少しずつ置くものや、場所、置き方など変化し続けています。子どもの興味の移り変わりや、困った行動など、私なりに気づいたことを反映させて試行錯誤しているところです。

 

kodomotosodatsu.hatenablog.jp