こどもとそだつ

モンテッソーリ園に通う5歳児、3歳児の育児と育自のブログです

小1の放課後どうしてる?

小1の放課後の過ごし方にモヤモヤ。

お友達に積極的にアプローチするタイプの娘は、近所のお友達(小2)に学校で会ったとき、帰ったら遊ぼう~と約束をしてきます。

自宅まわりの住宅街の中で遊んでいるんだけど、どこまで子供たちに任せて良いか悩む。

遊ぶ場所は、住宅街の中で鬼ごっこしたり、お互いの家の庭で遊んだり…。

5歳の弟も一緒に行きたがるけど、まだ目を離すのが心配なので、私も一緒に付き添っている。

他の子(小2)の親はでてきていない。

どのおうちもルールを決めて遊びに行かせていると思うけど、私の考えとのズレがある場合もある。

遊び方の危険ラインの提示、お菓子のやりとり、子供同士のトラブルなど…色々大人の判断が要求される場面が多いと感じるけど…

子供同士のちょっとしたケンカは子供同士でどうにかすればよいとは思うけど…。

お菓子をもらったらどうするか…とか、遊びに行く場所の制限、ちゃんと家のルールを考えておかないとな。

娘の自立心

娘が小学校に通い始め、約2週間。

前夜に道具を揃えるところから、帰宅後の片付けまで全て1人でできることに驚いた。

学校から配布される持ち物リストは、子供向けにひらがなになっていたり、漢字が普通に使われていたりと統一されてはおらず、子供がそのまま使うには難しいと感じた。

なので、もらったプリントにふりがなをふったり、リストを自作したりしてホワイトボードに設置。それを見ながら準備をしている。私は横で見学…。翌日には自分で体温を計り、用紙に記入して持っていく。

帰宅後は、ランドセルの中身を全部だし、洗濯するものは洗濯かごへ、箸など洗うものはキッチンへ、教科書は本棚へ、連絡帳はママへ…と1人で黙々とする娘。

きっと小学生になって、誇らしい気持ちでいっぱいで、張り切って頑張っているんだろうな。

少ししたら疲れがでてきて、だらけることもあると思う。その時はどうか温かい目で見守ってあげて下さい、その時の自分…。


入学に向けて、ランドセルや教科書などを置く場所を2人で相談しながら決め、娘は全て自分の部屋(リビングの一角)に置きたい!と。

ハンカチや帽子は玄関の方がラクなんじゃ…とも思ったけれど、彼女に任せてみることにした。

自分のものは自分で管理したい気持ちが強いんだな。

うちのパートナー

娘と私がコロナとなり、一家で自宅巣籠もりしたときの話。

私は基本個室に隔離され、家事などは夫が全てやってくれていました。

夫が普段からやる家事は、ゴミ出しと床拭き(←潔癖だから自分で)なので、色々慣れないながらも頑張ってくれて感謝感謝です。

感謝…した上で、笑顔で突っ込ませてもらいたい。


「 なぜ料理はレトルトなのに、私のジーパンにはアイロン掛け!!」

「なぜ、夕飯作るのも食べるのも忘れて子供たちと寝ようとしている!!」


一週間近くこんな感じで家事をお任せした彼から、「専業主婦になろうかな…」と笑顔で言われて吹きました。


出直してきな!笑

声をかけ続けること

モンテッソーリの先生のブログやインスタを見たり、ボイシーを聞くのが大好きです。

凝り固まった自分の考えを、ゆっくりとほぐしてくれる。そんな存在です。

 

つばめの家というモンテッソーリの教室を運営されている、

藤原美先生のブログが、今の私のこころに響き、励まされました。

小学生のモンテッソーリ教育、とっても興味あります。

 

今回の記事は、小学生の片付けについて。

 

・散らかったら親が整え、こうしていると気持ちがいいね。と「繰り返す」

・毎日使うものは必ず元に戻すことを常に声を掛ける。

・小学生には「思い出させる」がとても大切。

・声のかけ方は「これどこに片付けるんだった?」「これはどうするんだった?」

 

私は、この「繰り返す」「常に声を掛ける」が決定的に苦手でした。

かましい親、と子供に思われたくない。とか、「やだ~!」といわれると心が折れるので、今日はいいか…。と自分も子供も甘やかしてしまったり。

 

そういわれないための環境設定には時間を割いてきたけど、声掛けを怠っていました。

これは甘えさせ、ではなく甘やかしだったな…。と反省。

 

我が家の場合は、

・帰ってきてからの幼稚園のお道具の片付け

・靴をそろえる

上着を掛ける

・脱いだパジャマは脱衣所へ運ぶ

・裏返しにぬいでしまったら元に戻す

・寝る前にはおもちゃを元に戻す

・習い事のバックは元の場所へ掛ける

 

このリマインドは忘れずに声を掛けよう。ただし、声のかけ方には注意注意…。

 

www.tubamenoie-monte.com

 

ちなみに、つばめの家の商品は過去に色々購入させてもらっています。

幼児用の椅子や、絵具セット、藤原先生の書籍など・・・。

 

どれも機能面で優れているだけでなく、デザインがとっても素敵なので、どれもお気に入りです。

 

 

 

成長したね。

6歳の娘の手紙に驚いた。

娘のたっての希望で、ピアノ教室を変えるのとになり、今のピアノ教室最後のレッスン。

娘は先生に手紙を書いていきたいといい、一人でせっせと書いていた。

「○さいから○さいまでおせわになりました。はっぴょうかいがじょうずにできてうれしかったです。それは、せんせいがいっしょうけんめいおしえてくれたおかげですよ。」




成長したね😊🍀

娘のサイン

体育がある今朝は、娘がブルーでした。
体操服が嫌だ…と。

朝からテキパキ動く娘だけれど、今朝はグズグズ。

体操服は「着ない!」と粘っていましたが、夫にルールを守らないなら、ちゃんと先生に説明しよう。と言われ、出発直前に仕方なくお着替え。

体育が終わったら速攻で着替えたいようで、私服もちゃっかりバッグに準備しておりました。

しっかりものの娘には、すんなり身支度してくれることや、幼稚園や習い事もすんなり行ってくれる事を期待しがちでした。

しかし、まだ6歳。ブルーな日はもたもたするし、駄々をこねるときだってあっていい。

「そっか、今日は体操服着たくないんだね。」と抱っこして受け止めてあげればよかった。

どこかで、小学校に行くようになってから、体操服を嫌がっているようじゃ困る!と親のどうでも良いメンツが顔をだしてしまいました。

受け止めてあげる、深い懐が欲しいです!

最近、弟が癇癪を起こさないよう意識が弟に偏りがちだったこと。
それで、私自身が参ってしまっていたこと。

娘は人の感情の変化に敏感なところがあり、そういう母の気持ちを感じ取っていたと思う。

もっと私を見て!のサインでもあるのかな。

さぁ、子供たちが幼稚園から帰るまでの1人タイム!色々やらなきゃ行けないことはあるけど、今日はとにかく自分を癒し、充電しよう!

そして、帰ってきた子供たちのワガママやイライラも穏やかに受け止めてあげたい。

バレエを習っている方に聞きたい!

今日は娘の話。

娘は一年程前からバレエを習っていますが、もうすぐ小学生クラスに進級することに。

バレエが習ったことがない私は全然知らなかったのは、小学生くらいからバレエは週に2~3回通うことが多いようですね !驚

娘の教室も、小学生クラスからは原則週2以上とのこと。

ピアノや公文もやってる娘にとって、なかなかハードな問題…。

娘の忙しさもだけど、送迎に付き合わされる弟の負担も大きい。

小学生のうちは、家でゆっくりする時間も大切にしたいから、習い事を減らすのか、バレエ教室を緩めのところに変えるのか…

悩む~!!

娘は今のところで続けたいらしい。

バレエを習ってる子たち、他の習い事はしていますか?
かなりハードな毎日を送っているんでしょうか…気になる。